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<アーユヴェーダとは>

最近アーユルヴェーダという言葉をすこしづづ耳にする機会がでてきました。
アーユルヴェーダのオイルマッサージやアーユルヴェーダ式痩身法を行うサロン、
髪の毛染めや健康のために塗るヘナ、ブラフミーやシャタヴァリというアーユルヴェーダの薬草等も栽培されているようです。どんな形にせよアーユルヴェーダという名前が広がって行くのはうれしいことです。

ここで、改めてアーユルヴェーダについて説明していきます

<語源>

アーユルヴェーダ(आयुर्वेद)はサンスクリット語の「アーユス(आयुस् aayus 生命)」と
ヴェーダ(वेद veda 知識・科学)」からできており、「生命の科学」あるいは「長寿の科学」と訳されています。

<アーユルヴェーダとは>

アーユルヴェーダは、インドを中心に行われている医学です。
世界最古の医学といわれており、現在も医療の現場だけでなく、予防医学として世界で注目を浴びています。

WHO(世界保健機構)もアーユルヴェーダの効力を認めており、アメリカをはじめヨーロッパ等で研究が
すすめられています。

<アーユルヴェーダヴェーダの目的>

アーユルヴェーダの目的は2つあります。
1つは病人の病気の治療であり、もう一つは、健康人の健康の維持、増進です。
つまり「治療」と「予防」を目的とした医学です。

<アーユルヴェーダ 体質>

アーユルヴェーダでは、人は生まれた瞬間に一生の体質が決まるといわれています。
もって生まれた体質をヴァータ(風)体質、ピッタ(火)体質、カファ(水)体質等と分類します。

ヴァータ(風)体質の人は、
乾燥肌、冷え症、痩せ型、おしゃべり、動作が軽快等の特徴があります。

ピッタ(火)体質の人は、
暑がり、大食漢、怒りっぽい、頭脳明晰等の特徴があります。

カファ(水)体質の人は、
体格がよく、体力があり、動作はゆっくりで、よく眠る等の特徴があります。

生来の体質をうまくバランスするような、食事や行動をアーユルヴェーダでは大切にしています。

<アーユルヴェーダ ドーシャ>

ドーシャとは人間に生来そなわっている、ヴァータ(風)、ピッタ(火)、カファ(水)という
3つの生体エネルギーの事です。
このドーシャであるヴァータ(風)、ピッタ(火)、カファ(水)のバランスのとれている時が健康で、
バランスが乱れると病気になるといわれています。
ドーシャが乱れる大きな原因は食事と生活様式の乱れです。

<アーユルヴェーダ 診断>

アーユルヴェーダの診断は、ドーシャの乱れを診る事を目的にしています。
そのために問診、触診、視診を大切にしています。
主訴の他に、年齢、季節、消化力、精神力等を考慮にいれてどのドーシャが乱れているか診断します。

<アーユルヴェーダ 治療>

ドーシャの乱れが診断されたら、今度は乱れているドーシャをバランスさせる治療をします。
治療には内服と外用薬があります。
例えば、関節痛はヴァータの乱れで起こるので、ヴァータのバランスよくするために、乾燥ショウガなどの
ハーブを飲んだりします。またはオイルを痛むところに塗ってマッサージします。
インドには数百種類の薬草がありそれらを配合してできた薬も多く存在します。
アーユルヴェーダの優れたところは、薬だけでなく食事と生活指導を重視することです。
薬だけに頼るのではなく、食事や運動などトータルに考えてドーシャのバランスを整えます。
ドーシャが整えば、人の持つ自然治癒力が導き出されて、結果病気の治療につながるという考えです。

<アーユルヴェーダ 予防>
アーユルヴェーダの中には、一日の過ごし方や季節にあった過ごし方を大切するという考えがあります。
つまり日々の積み重ねがあってはじめて健康を維持できるのです。
予防することは治療に勝ります。


<アーユルヴェーダ 食事>

アーユルヴェーダでは食事をとても大切にしています。
「医食同源」という言葉がありますが、アーユルヴェーダも同じことを言っています。
特にアーユルヴェーダでは「いつ、どうのように、何を食すか」を大切にしています。

<アーユルヴェーダ 世界>

現在、アメリカ、イギリスにはアーユルヴェーダの大学、大学院が設置されています。
アルゼンチン、ドイツ、カナダ、イスラエル、オランダ、日本等には1~4年コースが設けられています。
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